椎間板ヘルニア ダイエットで負担を軽減
人間は常に歩く生き物なので常に自分の身体を足、そして腰で支えています。
特に気にする方もいないと思いますが手も歩くときにきちっとバランス感覚を保つ運動、役割をしています。
その中でも大きな役割を果たしているのが足、腰となるわけですが人間の体重分だけが足、そして腰に負担をかけるわけではありません。実際にかかる負担は筋肉との兼ね合いにもよりますがそれ以上だと思ってください。
ダイエットに欠かせないものが食事、2番目に大切なのが運動になります。人間は生きているだけでカロリーを消費します。たとえ寝ている間でも消費しているのです。
私が高校の時に生物の授業を受けているとき先生が「足を細くしたいなら三ヶ月入院生活をすれば足は細くなります。」と言っていましたが、これは常に人間は筋肉をつける運動をしているといっているのと同じですよね。三ヶ月入院生活をして常にベッドで寝ていると足は細くなりますが、筋肉は退化していきます。
この例え話はとても極端ですがその通りなのでしょう。
ダイエットの基本は自分の身体に無理をすることなく脂肪を落とすのが理想です。筋肉は落としてはいけません。腰への負担を軽減するのに筋肉はとても大事だからです。
過度な食事制限や、運動はただ身体に負担をかけるのでやめましょう。断食などする方もいますが断食は胃を休めるという意味で丸一日が限度です。3日間なにも食べないなどの行為はとても危ないのでしてはいけません。神経的にもダメージを受けます。
椎間板ヘルニア、腰への負担を軽減するためのダイエットなのですが一番大事なのは、やっぱり精神力。これ以外ありません。毎日続けても目に見えるほど体重は減りません。個人差により、大幅に減る人もいますが基本的には目に見えないほどの体重しか落ちないと思って気を引き締めて行いましょう。続けることが大事です。
ダイエットの食事の基本
これはとても大事なことなのですが制限するにはある程度の環境が整っていないとなかなか難しいことです。家庭を持っている人は家族との食事の時に自分だけ違う物を食べなければなりません。量を減らすと言う行為もなかなか難しいですよね。そんな中でもきちっと自分だけ制限できる方は大丈夫です。私的に見てもうらやましいのですが素晴らしいことです。ここで説明する食事法とは、まず間食をしない事、そして繊維質なものを必ず一食一品食べること、この2つだけは必ず守ってください。食べ過ぎと思う方は量を減らしてもかまいませんが八分目まで食べても全く問題ありません。
もう少し深入りして食事制限をしたい方は、温野菜中心の食生活にしましょう。
食事制限によるダイエットは私的に余りお勧めしません。
ストレッチによる脂肪燃焼
これはとても効果があると私自身も実感しました。とても簡単なことなのでみなさんも是非実践してみてください。
やり方は本当に簡単で「お風呂上がりのストレッチ」これだけです。
ストレッチをする方も多いと思いますが、お風呂上がりに行う事がとても大事なのです。人間の身体の中にある脂肪は燃焼していくのですが、体が温まっていればいるほど脂肪燃焼の効率が飛躍的に上がります。お風呂で身体をウォームアップしてお風呂から出たら汗をかかない程度にストレッチをする。この方法は私自身も試していたのですが本当に効果的です。全身くまなくゆっくりと伸ばすところを伸ばしひねるところはひねる。10分位で良いのでまんべんなく全身を使いながらゆっくりゆっくりと行いましょう。今思うとヨガを独自の考えでやっていた感じですね。猫の伸びのポーズや座って上半身をひねるストレッチなど試してみてくださいね。
