椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとの付き合い方 治療と予防 手術と名医

ヘルニアとは背骨を持った生き物であれば誰にでも起こりえる病気です。

人間の身近な生き物だと、犬、猫などにも多く見られます。

犬や猫などの多くはおへそが飛び出てしまう意味でヘルニアという言葉を使いますが、ヘルニアとは、はみ出している状態のことを指します。

人間の背骨は24個のブロック状に形成されていて、その骨と骨の間にある軟骨が椎間板です。

椎間板は背骨のクッションの役割をしているとても大事な場所になります。髄核と繊維輪からなる椎間板が腫れてもとある場所から飛び出した時点で椎間板ヘルニアとなります。飛び出した椎間板は背骨を通っている神経を圧迫し、その結果激痛(圧迫の度合いによって痛みが変わります)が起こると言われます。もちろん、痛みが伴わなくても、飛び出した状態が椎間板ヘルニアですので、痛みのない(痛みに気づかない程度の)隠れヘルニアの方もいると思います。

症状としては、腰が曲がらない事はもちろん、腰を曲げたときに痛みが足にくる方、また便秘、尿が出にくいなどの症状もあるようです。

私の場合は普段から腰痛持ちなのですが、朝がホントに辛いです。毎朝長時間掛けて布団から出ていました。

思い当たる節がある方は、一度病院に足を運ばれては如何でしょうか。

私の場合は腰に電気が走るような激痛を伴っていたので椎間板ヘルニアを頭に入れながら病院へと出かけました。

診断の結果は椎間板ヘルニア。椎間板ヘルニアなる理由なのですが、これは背骨に負担を掛けることが最大の要因のようです。

一番多いのは腰の骨の椎間板ヘルニアですが、背骨の上のほう、つまり肩胛骨の辺りでも椎間板ヘルニアなどになる可能性もあります。遺伝も一つの理由としてあげて起きます。

椎間板は切ないのですが、歳と共に老化し、水分が少なくなり、つまりクッションとしての役割が出来なくなり、水分の多いときより負担がかかり、そのダメージで椎間板が腫れ上がる事になります。年齢を重ねる事に椎間板ヘルニアになる確立が上がるわけです。もちろん、必ずなるというわけではなく、なりやすくなるということです。重いものを持ち上げる、姿勢の悪い方(猫背など)長時間同じ姿勢でいる事も椎間板ヘルニアの原因のひとつです。また、骨への負担と言う意味で肥満の方もなりやすいと言われています。

痛みが酷いときは絶対に安静にしましょう。無理をして重いものを持ったり運動したりすると私の時は一時的で済みましたが全く動けなくなります。

とても辛い椎間板ヘルニアですが、少しでも痛みを和らげる改善方法を紹介していきたいと思います。

無理をしないで、自分のペースを保つことが大事です。

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